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切開と埋没どちらがいいか

注射器

切開と埋没の特徴

二重整形の方法は、「切開」と「埋没」の2つに分かれます。どちらの方がいいかということはなく、それぞれに特徴や費用の違いがあります。二つともに長所と短所があり、使い分けが重要です。二重にしたい方は、この特徴と費用の違いを知った上で、どちらがいいかを選んでみてくださいね。埋没の特徴は、切らないことです。切らずにまぶたの内側を糸で留め、目を開ける力を利用して二重を作る整形方法です。これに比べて、切開はまぶたをライン上に切り開く整形方法です。切開方法は二種類あり、ラインになる部分を全て切り開く全切開と、真ん中だけを切り開く部分切開とがあります。持続性は抜群で、半永久的に二重のラインをキープすることができます。手術後は、当然ながらしばらくは両方とも傷跡が残ります。切開の方は、まぶたを切るため、傷跡は目立ちます。二重の線に埋もれて隠れはしますし、半年ぐらいで傷跡自体はほとんど気にならなくなります。ですが、完全になくなるということはありません。目を閉じたときに、うっすらとわかるくらいの跡が残ります。ですが、よく見なければわかりません。埋没は、糸を留めている部分が、浮き出てくることがよくあります。ですが、目を閉じてもほとんどわからないので、傷跡を気にする方は、埋没がいいでしょう。まぶたが厚いほど切開が勧められ、仕上がりもその分綺麗です。まぶたに厚みがなく薄い方は、埋没の方が適していると言われています。このように、仕上がりはまぶたの厚みによって、手術方法が変わりますが、どちらも綺麗で美しい目元に仕上がります。
次に費用についてですが、埋没の方が断然安いです。一概には言えませんが、糸が取れてしまったときの一年保証や永久保証がついていることが多く、やり直しも気軽にできます。切開は一度ラインを決めてから皮膚を切るので、基本的にやり直しは難しい場合が多いです。その分、大きな二重幅にできたり、自分好みにデザインできたりします。普段から二重用のテープを使ってメイクしていて、自分の理想のラインが決まっている方や、この二重のラインで間違いないと確信が持てればおすすめします。一度整形をしてしまえば、半永久的な持続性があるので、切開の方がやや費用が高いです。手術中の痛みについてですが、実は切開よりも、埋没の方が麻酔が少し痛いのはご存じでしょうか。痛みも切開の方が、強いのではないのかというイメージがありますよね。埋没の方が痛いというのは、案外知られていなかったりします。手術中に痛みを感じるのは麻酔注射をする箇所で変わってきます。埋没は、表面の皮膚と、まぶたのひっくり返した裏側の部分にも、麻酔をします。想像すると確かに痛そうですよね。場所が場所だけに、痛みを強く感じることがあるので、笑気麻酔をセットにしてもらうと痛みが楽になりますよ。切開は、皮膚の表面に局所麻酔をするだけなので、最初の注射をしたときの、ちくっとする痛みだけで済みます。整形後のダウンタイム中は、切開も麻酔も、鈍痛がしたり目が乾くなどの症状が出たりします。また、目がかすんだり何となく重たいような感覚を感じるようです。我慢できない痛みが出れば、病院から痛み止めがもらえるので、そちらを飲みましょう。痛み止めは、効き目が強力なものをもらえるので、切れないようにして飲めば、症状も軽くなります。

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